初期中山道

 慶長6(1601)年~〃18年までの12年間、使用された中山道ルート。江戸日本橋から、下諏訪55里塚、岡谷市東堀56里塚を経て三沢57里塚に続き、さらに小野峠を越えて楡沢58里塚、塚の元59里塚、前山60里塚そして木曽谷の桜沢を経て、日出塩61里塚へ続いていました。現在の中山道は、塩嶺峠を越えて塩尻市から木曽に入ります。この道筋は、三沢区内では、県道「下諏訪・辰野線」に対して、旧道と呼ばれています。

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