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三沢の地図

三沢区の見所地図の詳細説明

2025.07.30 05:58

山ノ神

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2025.07.30 05:57

鶴峯公園

初期中山道は、道を右にとりますが、ここでちょっと寄り道しましょう。左方面の伊奈路に進むと、すぐに、ツツジで有名な「鶴峯公園」にたどり着きます。ここには30種3万株といわれるツツジが生育しており、五月の花の時期には見事なツツジの山になります。この公園の発端は製糸王初代片倉兼太郎氏が...

2025.07.30 05:56

木曽路・伊那路の分かされ・三沢一里塚

さらに南に300mほど歩くと、道は三叉路となり、小さな石碑に「左伊奈三河路、右小野木曽路」と刻まれています。右に路をとると、すぐに「三沢一里塚」がありますが、これは江戸日本橋からの五十七里塚です。

2025.07.30 05:55

両山神社

石造物群のすぐ先、道路右側の小高い石垣の上に小ぶりな社殿が見られます。ここは、御嶽座生大権現と駒嶽大権現を祀った「御嶽駒ケ岳両山神社」で、江戸時代からの修験道拠点のひとつとされています。

2025.07.30 05:55

百万遍塔など石造物群・高道墓地

JR塩嶺トンネルの入り口を右下に見てすぐに、高道墓地への坂道があります。この坂道沿いに、馬頭観音碑が40基ほどと忠犬碑1基が並んでいます。また、「寒念仏供養塔、百万遍供養塔、大乗妙典一千部読誦塔、百八十八カ所巡拝塔、庚申碑など」が林立し、岡谷市教育委員会から「高道石造物群(H.4...

2025.07.30 04:34

真福寺

 真言宗智山派青龍山真福寺。諏訪三十三観音霊場第32番札所。高尾山中の寺平を発祥の地とします。諏訪大社大祝金刺隆種氏が正平五年(1351)高尾山城築城時に、鬼門除けとして寺平に堂宇を建立しました。戦国時の混乱や伽藍焼失(宝永3年1706)などを経て、正徳2(1712)年に現在地(...

2025.07.30 04:27

熊野神社

 三沢区の産土神社(鎮守様)。熊野三社を祀り、幟には「熊野三社大権現」と揮毫されている。境内には樹齢300年以上のケヤキが林立し、荘厳な神域のたたずまいを見せています。境内には多数の石祠や石碑があり、中でも「蚕玉様(こだまさま)」が製糸(蚕糸)王国の往時を偲ばせます。また、一対の...

2025.07.30 04:20

藤島社

 中央印刷の横、県道沿いにあるのが、藤島大明神(建御名方命・諏訪明神)、 三宝荒神(夜邉荒神、忿恕荒神、三島荒神)をお祀りしている「藤島社」です。以前は、「荒神塚古墳」という7世紀末頃(1,300年ほど前、古墳時代終末期)の円墳上に鳥居とお社がありました。この地は、諏訪大社主神の...

2025.07.30 04:16

中央印刷株式会社(旧片倉組事務所)

国登録有形文化財(建造物)製糸王片倉兼太郎が率いる「片倉組」発祥の地である垣外製糸場内に、明治43年(1910)本部事務所として建設されました。本社が東京移転後も片倉組本部事務所として残り、第二次大戦後に印刷部局が独立して中央印刷株式会社として引き継がれ、往時の姿を残しています。

2025.07.30 04:11

初期中山道

 慶長6(1601)年~〃18年までの12年間、使用された中山道ルート。江戸日本橋から、下諏訪55里塚、岡谷市東堀56里塚を経て三沢57里塚に続き、さらに小野峠を越えて楡沢58里塚、塚の元59里塚、前山60里塚そして木曽谷の桜沢を経て、日出塩61里塚へ続いていました。現在の中山道...

2025.07.30 02:41

真福寺(寺平、寺宝)

1. 寺平 男高尾山の南斜面、標高1,000mほどにある傾斜の緩やかな場所が「寺平」です。現在は、カラマツやアカマツの森林におおわれていますが、昔は日当たりのよい原野環境のはずですから、この地から天竜川が見えていたかもしれません。寺平では、今 も興教大師像が静寂の中で、秘印を結ん...

2025.07.30 02:07

初代片倉兼太郎 生家

 三沢区コミュニティ施設向かい側の大きな茅葺屋根の建物が「初代片倉兼太郎の生家」です。築200年以上で、歴史・文化的価値の高い建物(1999年 文化庁 登録有形文化財)。初代片倉兼太郎氏(1849~1917)は、この庭先で「10人とり座繰り製糸」を起業し、製糸王といわれるようにな...

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